約束のネバーランド/白井カイウ/出水ポスカ2巻ネタバレとあらすじ【脱出!大作戦】が始まる【ノーマン】のひらめきにも注目です

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原作:白いカイウ・出水ぽすか
今回紹介するのは約束のネバーランド2巻です。前回の記事ではハウスの詳細がだんだんと分かってきましたね。また2巻からはハウスからの脱出大作戦がスタート

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あらすじ

エマ、ノーマン、レイの三人はハウスから脱出するために動き出す。エマは新しくハウスに入ってきた兄弟のキャロルの耳の後ろに手術痕を発見する。
自分の耳に手を当てると虫刺されのような小さくぷっくりと痕が確認した。

早速エマはノーマンとレイに報告にやってきた。そしてママがわざと発信機の存在を教えた事や機能としては甘い事などを整理した。

次は発信機の壊し方を探る事にしました。するとレイが何か思い当たる事があるらしく「この件は俺に任せてくれないか」言いレイに発信機の件は任せることになりました。あとは小さなハウスの兄弟達をどうやって脱出させるか考える。
するとエマが「考えあるの」と言い兄弟たちを連れ、鬼ごっこを始めます。

こうして森の中で鬼ごっこがスタートしたのだが、どうやら遊びのフリをした訓練らしくノーマンが鬼でみんなが逃げ逃走時の基礎能力を上げる為ようだ。

足跡を消し鬼に見つからないように工夫する子供もいたり、また小さな子供たちをエマが誘導してヒントを教えるなどして、めきめきと上達していきました。

しかし子供たちの中の一人トーマが大胆にも一直線で走り、それに気が付いたノーマンに見つかってしまいます。

鬼ごっこ終えレイいる広場に戻ってきた子供たちするとトーマが「うまく逃げたと思ったのになあ」とつぶやいていると、レイ「自分の痕跡を消すだけじゃだめだ。相手の痕跡も見ないと」とアドバイスする優しい一面もありました。

後ろから大きな影が!後ろを振り返ると新しくハウスにやってきたママのクローネが立ち「楽しそうね鬼ごっこ」そう言うとレイは「どういうこと?」とたずねた。

すると「みんなと仲良くなりたいの」と答えた。どうやら仲良くなりたいようだ。そして再び鬼ごっこがスタートしたのであった。勝負の時間は20分。しかしこれは探り合いだとエマとレイとノーマン3人は確信していた。

途中ピンチになりながらもなんとか逃げきりレイが「20分経過」と冷静な表情でクローネに伝えると勝利を宣言した。鬼ごっこを終えハウスに戻ってきた三人。
するとノーマンが「隊列を組んでチームで逃げなきゃだめだ」と言う。

次は鬼ごっこはチームに分かれ、チームで逃げる鬼ごっこに変えていこうと言った。

するとレイが「今から隊列の数を言うから覚えろ」とエマに言うとエマは「楽勝」と答えると、より本番に近い訓練に変えていくようだ。
ノーマンがまたも提案をする「近くドンとデルタを引き入れよう」そして「二人に隊列を率いてもらおう」と提案した。

しかし何やらおかしな様子でまたノーマンは口を開いた。最初のママのわざと発信機をみせた行動などを含めると、エマとレイが仲間に加わった事をママは断定しているだろうと言う。
おそらくは子供たちの中に内通者がいると思うと言い出した。

感想

前回の1巻から物語が動きましたね。またノーマンの提案により大きく作戦が変わりました。鬼ごっこを経て上達する子供たち。
またママの手の内をがだんだんと見えてきました。

もしかして新しく入ってきたハウスの先生クローネも作戦のうちだったのでは?そんな事を感じました。そしてハウスの中に潜む内通者の存在も明らかになりました。いったい誰なのでしょうか?

またこれから明らかになるのでしょうか。約束のネバーランド2巻ぜひ読んでみてくださいね!

考察

  • レイの単独行動が気になる→もしかしたら?
  • エマの思いやり→ノーマンに対するリスペクトか?
  • ハウスのママの巧妙な作戦→まさか最初からなのか?
SATOSHI

SATOSHI

お家で過ごす事が好きなインドア派で漫画、映画、ゲーム大好きな30代ブログに興味を持ちワードプレスで主に漫画感想ブログを書いています

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