約束のネバーランド漫画3巻【白井カイウ】あらすじと解説!謎の協力者出現か?

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約束のネバーランド3巻の感想とあらすじを書いていきます。
前回の2巻では鬼ごっこをして子供たちの訓練することができました。少しずつハウス脱走計画が進みつつあります。
またハウスに新しいママ、クローネが登場し物語は大きく動きます。謎の協力者の存在も明らかに!?

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あらすじ

ドンとギルダはコニーの出来事を聞かされ二人は本棚がたくさん並べられた部屋で扉を発見していた。ちょうどその頃エマとノーマン、レイは図書館で本を探していた。
するとエマがある1冊の本を発見する事に。
その本には見たこともない暗号のようなものが描かれており、他の本にも複数のフクロウの絵柄が刻印されていました。

ノーマン達はある事に気がつきました。それは他の本にも描かれており、本を並べてみると(逃げろ)・(疑え)・(危険)・(真実)という言葉が書かれていました。モールス符号と呼ばれる暗号になっていました。他の本も並べてみることに。

するとこれらの本にも符号が描か、内容は(収穫)・(怪物)・(農園)このように書かれており、エマ達は外の世界に味方がいるのではないか?と考えた。

他にも符号がないか探してみることに。するとエマは二冊の本を発見する。
それは、手掛かりになるヒントが隠されてるようだった。

本を開いてみると、一つはモールスの符号にない本で、二つ目の本には(約束)と書かれた文字を発見したのだった。そして、その符号を残した人物とこの二冊の本を更に調べを進めていくようだ。

その頃、ドンとギルダは秘密の部屋のドアを開け、入っていた。中はとても狭く、奥に進んでいく二人。
するとハジゴが掛かった地下室らしき部屋を発見し、中へ入ってみると、そこは人形や本棚が並べられ奥には通信機らしき装置がみえた。

その人形はかつてのハウスの卒業生達の私物であり卒業する時に、持って出て行った人形達だった。
二人はエマたちの話していたことが本当なのかもしれないと今までのことを思い出していた。すると遠くから足音とママの声が聞こえる。ドンとギルダはママに見つからないように何とか脱出したのであった。

エマたちの元に帰ってきたドンとギルダは秘密の部屋が地下室にあったことをみんなに知らせ、自分たちに嘘をついていたのかと問いただした。
どうやらエマはしっかりした事実を伝えていなかったようだ。ドンは「何がわからない。助けに行こう。」だと言い全部話すように言った。

そしてコニーに起きた詳細やママがハウスでしている事などの真実を聞かされた。それとレイがみんなのためにスパイとして動いてることを知らされた。
そんな中エマたちの様子をクローネが見ていた。
その後レイはエマたちの行動や作戦をママ、イザベルに報告していた。

しばらくして、エマたちは森の中を歩いていると、「食堂での会話を聞いたわよ」と言いながらクローネが声をかけてきた。すると状況をすべて把握しているのか、突然「私と組まない?」と提案を持ち掛けてきた。しかし、ノーマンは気が付いていた
イザベラが仲間に加わり5人を即出荷しようと企んでいることを。

すると両者探り合いの中、クローネが自分の部屋へ案内し、「何が知りたい?」と尋ねた。
会話の中、発信機のモニターの存在や発信機は耳にある事などを聞かされたのであった。

また、発信機の取り出し方や、クローネは26歳で農園で育った事や、食料は農園で作っている事。
食われない人間が外の世界にいることなどを教えてくれた。ノーマンとエマは下見ぬかりなくする事を決意していた。

そして着々と農園からの脱走計画が進みつつありました。

 

感想

謎の協力者の存在が明らかになり、またハウスの子供達を助けたい思いに心が打たれました。
絶望的な状況の中に一筋の光を感じました。また、ドンとギルダは秘密の部屋を探り当て、中へ入ることが出来ましたね。

もし自分なら怖くて入れないだろうし、この部屋に入ったことでコニーに起きた出来事が真実だと知る切っ掛けにもなりました。そしてクローネのわざとらしい申し出にはノーマンも正直分かっていながらクローネを利用したのかなと思いました。
約束のネバーランド3巻ぜひ読んでみてくださいね!

 
SATOSHI

SATOSHI

お家で過ごす事が好きなインドア派で漫画、映画、ゲーム大好きな30代ブログに興味を持ちワードプレスで主に漫画感想ブログを書いています

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