【白井カイウ×出水ぽすか】約束のネバーランド1巻・後編あらすじ

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白いカイウ/出水ぽすか(原作)

約束のネバーランド1巻のあらすじと感想書いていきます。前回の記事の物語はコニーの旅たちが決まったある晩から始まる。

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約束のネバーランド1巻登場人物

(エマ)→本作の主人公で、人想いな性格である。ハウス内の人気者な少女

(ノーマン)→ハウス内での一番の切れ者な少年。優れた判断力持つ

(レイ)→常に冷静でエマ、ノーマン、レイ仲良し3人組

約束のネバーランド1巻あらすじ

コニーがクマの人形を持っていくのを忘れたことに気が付いたエマは「コニー忘れとるがな?」と声を上げるとそれに気が付いたレイがお風呂場の窓から遠くの門の灯が見え、見送りに行ったママも戻ってきていない事を教えてくれた。

エマとノーマンは人形を届けにこっそりと暗い夜道を歩いて行くとレイが教えてくれた通りまだ灯ついていた。
そこには一台のトラック停車しており、トラックの方へ歩いて行く。

しかしトラックの中には誰もいない様子だった。エマはトラックの下を知らべると、そこには変わり果てたコニーの姿がありました。

「だれかいるのか?」というような声が聞こえエマとノーマンはトラックの下に身を隠した。影がこちらの方へ近ずいてくる。
そっと影の方向を見てみると、そこには大きな爪に目が二つ。この世の者とは思えない姿をした鬼のような怪物が立っていた。

するとコニーを持ち上げ「旨そうだ」などと言いながら、トラックに乗せた。ここの施設は農園と呼ばれており、12歳になると旅たち(出荷)される事との、からくりを二人は知ることになった。

この怪物たちが食べるために。その後トラックが去り、二人はハウスに戻っていった。
するとレイがまだ起きており「どうだった?」と尋ねた。
ノーマンは「まにあわなかった」と答えた。今見てきた事をノーマンとエマは再確認していた。

ここは農園であり私たちやハウスにいる子供たちがあの鬼のような怪物の食料なのだと。翌日またいつもの朝が来た。勉強をし運動場で遊びいつもの日常である。ノーマンはママに知られないように顔に出さずに、いつものように振舞うことを提案した。
だが、分からない事だらけであった。21世紀なのにテレビもラジオもない事。
ハウスの塀の内側は時代錯誤の作り物だということ。そしてノーマンとエマはハウスから逃げる計画を立たて始めるのであった。

そして二人はある日の昼間、森を抜けハウスの塀の様子を見にやってきた。それは二人の身長よりもはるかにでかく、ハウスを囲むように建てられていた。
二人は大きな塀の周りを調べ始めると、見張りなく、ロープ一本あれば二人なら塀をこえられそうと確信した。

しかし問題はどうやって全員を脱出させるか?それとロープの調達である。ノーマンとエマが森から帰ってくると、ハウスの子供ナイラが森で迷子になってしまったらしくママに助けを求めた。

ママはほんの数分でナイラを腕に抱えてもどったきた。その光景を見たノーマンとエマは新たな発見をした。
発見するのが早すぎることと、ナイラが何処にいたのかまるで分っていたようだった。
過去の出来事振り返ると子供たちが、かくれんぼしていた時もすぐにママは見つけていた。いつも持っている時計を見ていること。

あれは時計じゃなく発信機?だとすると自分たちの体のどこかに発信機埋められている?そんな疑惑がエマたちの頭をよぎったのであった。
期限は2か月それまでに全員を脱出させなければならないと二人は決心した様子だった。

そして翌日、ママに「あなたたち昨日門の外へいった?」とたずねてきた。ノーマンとエマは「行かなかったよ」などと答える。たわいのない会話の中でママは二人を疑っている様子だった。二人はハウス内にある物置部屋を発見する。しかしそこにはロープらしきものは見つからなかった。あきらめない二人はもう一度、物置き場やってきた。

そこにはテーブルクロスがあり、自分たちの腰につければロープとして使えそうだっちた。ロープをゲットし二人は運動場にやってくると大きな木の幹の穴ぼこに、ロープを隠しておいた。そんな二人の様子を本を読みながら見ているレイがいた。

ハウスに戻ってきた二人は「レイになら話していいんじゃない?」などと話している。その後レイが二人の後ろに立っていた。つけてきたのだろうか?「門でなにがあった?」とたずねてきた。
するとノーマンは口を開き「たすけてくれる?」とレイに聞いてみた。

その後あの塀がそびえたつ森へ、レイとエマとノーマン3人でやってきた。そして門で見たことやママの事をレイに全部話した。すぐ信じた様子で、レイはエマに「出るだけじゃだめだぞ」と言う。外に待つのは鬼の社会である事、全員は連れて行けないと言った。
しかし人想いなエマはまるで太陽のような表情で「やだ」といった。無理でも全員連れてハウスから脱出するのだと。

コニーで最後にしたい。だれもあんな姿にしたくないなど言うとノーマンは「つくろうよ外の世界に」と言った。エマは「つくろうよ生きる場所を」と希望に満ち溢れたような表情で答えたのであった。
すると、レイはある一冊の本を二人に見せた。それは2015年に出版され今から30年も前の事であり、少なくともそれまでは、本が出版できる世界であった事また外に人間の世界がある可能性を語った。
こうしてハウス脱出作戦が始まった。

数日後、ハウスに新しい兄弟と新たなママがやってきた。3人は今日やってきた二人がどこからやってきたの考察を始めた。そして新しくやってきた兄弟に発信機の跡があることを突き止めた。
あとは何処に付いているのか、見つけるだけである。果たして突破口を見つけられるのだろうか。

約束のネバーランド1巻感想

冒頭からの急展開を迎え、徐々にハウスの実態が明らかになってきましたね。またノーマンの発想は素晴らしくエマを影ながら助ける姿が良かったです。またエマはとてもハウスの兄弟たちの事を人一倍考え、大好きだという事も分かりました。
ノーマンは途中二人の様子を見ており、ハウス脱出作戦に加勢する事になりましたね。この後どんな展開が待っているのでしょうか。とても気になる物語でした。
約束のネバーランド1巻ぜひ読んでみてくださいね。

 

考察

  • 12歳で旅たち(出荷)される→成長した脳は鬼たちのごちそうだから?
  • そびえ立つ塀の謎と警備のあまさ→絶対に脱出できないからくりが?
  • コニーの早すぎる旅たち→この後明らかになるのか?
  • 新しいママは何処から来た→外の世界の住人なのだろうか?

SATOSHI

SATOSHI

お家で過ごす事が好きなインドア派で漫画、映画、ゲーム大好きな30代ブログに興味を持ちワードプレスで主に漫画感想ブログを書いています

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