となり の 関 くん 漫画【森繁拓真】机の上で繰り広げられるエンターテイメント

2 min

『となりの関くん』著者:森繁拓真

この漫画は主人公である関くんが学校の教室の机を利用して様々な挑戦をする事が魅力的な漫画です。
※授業中は絶対に遊んでは駄目ですよ!

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あらすじ

となりの関くん(1)1時限目。関くんはまたいつものように教室の机を利用して何かしようとしている。隣の席の横井さん様子を伺っています。机の上にはたくさんの消しゴムが並べられており、ドミノ倒し用に消しゴム並べている。そしてゴールには打ち上げ花火を設置し完了していた。
最初の消しゴムを倒しどんどんと倒れていき、横井さんはここは教室なんだからと思いとどまらせようとする。ゴールに差し掛かると設置していた花火は上がらずに関くんの想像では花火が上がったのだろう。ガッツポーズを決めて見せた。すると何故か横井さんが先生に注意されてしまったのでした。

2時限目。関くんは机に将棋の駒を出して一人で将棋を始めた。横井さんは将棋が好きなんだと感心しながらみていた。机を見ると将棋盤のようにマジックペンで線を書いて落書きした跡を発見するが、横井さんは授業中に将棋をしていることを心配するのではなく、書いたマジックペンが消える奴なのかを心配していた。

すると机の一面には綺麗に将棋の駒が並べられており、関くんは授業中なのを忘れてしまったのだろうか⁉教室に将棋を打つ音が響き渡り、先生が音のする方向を見ていた。しかし没頭し、将棋を続行する関くん。
机の上では王将が敵に囲まれており、その展開に目が離せない横井さん。

3時限目。珍しく関くんは机に向かってノートをとってる様子で横井さんはその様子を見つめていた。しかしそれはノートではなかった。よく見てみるとそれは布で机を磨いているようでした。次の瞬間、本格的な道具を取り出し、ワックスを削る道具を手に持ち机のワックスを磨いている。
すると前の席にいる前田君の服に削りカスが飛び散っており、横井さんは後で怒られないか心配しているようすでした。必死に机を磨くとそれは太陽に反射して光輝いていた。

感想

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授業中にまさかそんなことする?と思うような出来事が机の上で繰り広げられます。何故か授業中の先生には見つからず毎時限、いろいろな事をして授業をサボります。
最初は注意しなきゃと戸惑う横井さんですが次第に関くんの机での遊びに驚いたり、時には和んでいる姿がみられました。とても心温まる漫画でした。

漫画だけでなくアニメもありますのでぜひ見てみてくださいね ↓ ↓

SATOSHI

SATOSHI

お家で過ごす事が好きなインドア派で漫画、映画、ゲーム大好きな30代ブログに興味を持ちワードプレスで主に漫画感想ブログを書いています

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