orange漫画1巻【高野苺】あらすじと感想

2 min

『orangeオレンジ』1巻 著者:高野苺

この漫画はタイムスリップではありませんが不思議な出来事が起こり、転校生の未来を変えようと努力します。

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あらすじ

主人公は高宮菜穂。高校に通う女子高生だ。16歳の春に一通の手紙が届き、その宛名は高宮菜穂と書かれている宛名は自分からでした。どのような経緯でこの手紙送られたのか?経緯を説明しながら物語りが進んでいく。
菜穂は朝、手紙を手に取りカバンにしまうと走りながら登校した。

今日は始業式で教室に到着して席に着く。すると担任の先生がみんなに紹介したい奴がいると言う。菜穂は待ってる間に、手紙を手に取ると読み始めました。
10年後の16歳のあなたに手紙を送ったのは、叶えてほしいお願いがあるからですと書かれていました。手紙は未来から送られていた物でした。

状況が掴めない中読み進めてみるとそこには、朝目覚ましを忘れて人生初の寝坊と書かれており、これは今朝の出来事だろうか?東京から転向生がやってくる。
名前は「成瀬 翔」と書かれていた。すると次の瞬間、教室の入り口のドアが開いた。


すると転校生が教室に入ってきた。名前は手紙に書かれていた通りの「成瀬 翔」であった。この手紙は本当なのだろうか?疑いながらも、読み進めていくと席はとなりと書かれていた。
先生は「席は高宮のとなりで」と言うと、翔は菜穂の隣の席に座ったのでした。
そして放課後になり手紙には翔に一緒に帰ろうと誘っても翔は断る。と書かれており、この日だけは翔を誘わないでほしい。絶対に。と書かれていたのを菜穂は思い出していました。

友達が翔を誘うと。「少しだけなら」と答え帰り道友達みんなでお喋りしながら楽しい時間を過ごす事が出来たようだ。帰宅をして、菜穂は自分の部屋で手紙を読み返しながら今日の出来事を振り返りながら、手紙が本当なのだと確信したのでした。

感想

冒頭から突然、10年後の未来の自分から手紙が届きます。その手紙を持ち学校に登校し手紙を読んでみるとこれから起きるであろう出来事が書かれていましたね。

そして最後の放課後の翔を誘う時に絶対に誘わないほしいと書かれています。結局のところ友達が誘ってしまい手紙に書かれていたとおりになったわけですが、仮に菜穂が必死に止めていたらどんな未来になっていたのでしょうか?続きがとても楽しみです。

orange(1)ぜひ読んでみてくださいね!また、この漫画は映画化されていますので気になった方はチェックして見て下さい。

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SATOSHI

SATOSHI

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