怪物事変1巻漫画【藍本松】あらすじと感想

1 min

田舎の風景

『怪物事変』 著者:藍本松

この作品はテレビアニメ化スタートした注目の漫画です。

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あらすじ

主人公は鹿の子村と言う村で暮らしている。ある日、男は車に乗って東京からこの村にやってきました。男は探偵のようだ。昨晩、村で家畜が死体となって発見され、それは腐っているのだという。詳しい話を村長らしき人物から話を聞き、今夜は宿に泊まるようです。

その宿には女将の息子の弥太郎と言う少年と本作の主人公であだ名は『泥田坊』と呼ばれている少年がもう一人働いています。探偵の男は泥田坊の事について弥太郎に尋ねると、泥田坊は畑で土や肥料なっているので、あだ名は泥田坊というのだいう。

それを聞いた探偵は宿屋の従業員に泥田坊に給仕係をしてくれるようにお願いした。翌日、泥田坊は事の経緯を聞き、給仕係の仕事を始めます。早速、泥田坊は探偵をしている男のへやへ朝食を持ってやってきた。

すると村で起きた家畜が腐って発見された出来事について聞いてみた。しかしこの話は村の子供には内緒にしていた事であったが、死体の処理を任されることがあるため、泥田坊は知っていたのでした。

新月の夜の翌朝に、決まって死体の処理をまかされるので、次の新月の日に原因が分かるかもしれないと言った。
すると探偵の男はすばらしいと感心している様子で、次の新月まであと5日だと確認すると外に出かけて行き、それまでの時間を泥田坊の畑の仕事の手伝いや、家畜の世話などをしながら一緒に過ごしていると、首に下げている変わった形の石の首飾りについて尋ねた。

それは自分は捨て子であり、おそらく両親の物だろうと答える。その首飾りを眺めながらこの石の首飾りは『命結石』と呼ばれる石で特別な状況下で、生まれる石なのだと言う。果たしてこの主人公のは一体何者なのだろうか。

感想・見どころ

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怪物事変(1)

田舎の村に突然、探偵だと名乗る男がやってきます。村で腐った家畜の死体が発見されるようになり調査を依頼されたのか?

ミステリー漫画でいかにも怖い雰囲気がありました。また、この主人公は村では孤立している様子でした。しかし探偵の男の登場により変化が訪れるのか。2巻が楽しみでした。

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SATOSHI

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お家で過ごす事が好きなインドア派で漫画、映画、ゲーム大好きな30代ブログに興味を持ちワードプレスで主に漫画感想ブログを書いています

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