JIN-仁【漫画】村上もとか/あらすじと感想

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『JIN』著者:村上もとか

この漫画は主人公が心臓外科当直医の医者で、突然過去にタイムスリップしてしまいます。

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あらすじ

主人公は東京で脳外科当直医をして勤務していた南方仁。ある日、40歳から50歳くらいの患者が病院に運ばれてきた。それは脳に胎児のような形をした腫瘍が見つかり手術に急に声が聞こえてきた。その不思議な声は自分にしか聞こえてないようであった。
手術が終わり外で食事を食べていると、再び頭の中からだろうか?不思議な声が聞こえてきた。

すぐに病院へ戻ると昨日運ばれてきた患者をの元へと戻ってきた。そして夜になるとナースセンターから連絡がはいってきた。なんと昨日の患者が病室からいなくなったと連絡を受け、みんなで探すことに。
すると外階段を歩く音が聞こえ、その音のする方向へ向かっていくと、そこには患者が自分の胎児の形をした腫瘍の入ったガラスケースを手に持ち上の階段へと歩いていく姿が見えた。

ようやく辿り着き、患者に何をしようとしているか聞いてみると答える事はなく、南方は患者に押され階段から落ちそうになる。次の瞬間、落ちているのか上がっているのかよく分からず、見たことのない場所に立っていた。持っていたペンライトを取り出し、辺りを照らしてみることに。
竹藪を少し進むと武士らしき人が争っている様子が見える。宗方は時代劇の撮影だろうと思いながら見ていると、見つかってしまう。武士が向かってきたので持っていたペンライトで武士に向かって照らしてみると眩しそうにしていた。

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感想・みどころ

急に緊急搬送だろうか、病院に患者が運ばれてきました。しかしその患者から摘出された腫瘍は胎児のような形をしていました。その日から南方先生は謎の声を聴くようになりました。
はじめは現代の話からおそらく武士のいた時代へとタイムスリップしたようでした。最初はホラー系の物語かと思いましたが、時代劇サスペンス漫画でした。
この後、南方先生はどうなってしまうのでしょうか続きがとても気になりました。

武士のいる時代に突然タイムスリップした南方先生。この後に様々な出来事があり、歴史的な有名な人物と交流を持つことになります。歴史的な人物と関わり、未来を変えてしまうかもしれない葛藤や、南方先生の心境の変化にも注目ですね。

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SATOSHI

SATOSHI

お家で過ごす事が好きなインドア派で漫画、映画、ゲーム大好きな30代ブログに興味を持ちワードプレスで主に漫画感想ブログを書いています

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