犬夜叉【漫画】3巻あらすじとカエル妖怪現る!

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今回の記事は犬夜叉3巻のあらすじを書いていきます。前回の記事では殺生丸が登場し、父の墓を見つけるために犬夜叉たちに墓のありかを聞きにやってきました。

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登場人物

  • (犬夜叉)本作の主人公で妖怪と人間との半妖である
  • (日暮かごめ)本作のヒロインであり戦国時代と現代を行来きしている
  • (殺生丸)犬夜叉の兄であり、父が残した宝刀を探している
  • (冥加)小さな冥界の妖怪で、犬夜叉たちを手助けする

あらすじ

川のほとりにやってきた犬夜叉は河童に四魂の玉のありかを尋ねた。しかし知らない様子であった。
先を急ぎ歩いていると、木の陰で男が休憩をしていた。犬夜叉が話しかけると共の者とはぐれ困っているのだという。そして信長だと名乗ると去っていきました。

崖から様子をうかがっていると村人たちが囚われ城にはいっていくのが見えた。犬夜叉たちは後を追い城近くまでやってくると辺りの違和感を冥加が察知し城が妖怪によって乗っ取られていることを伝え、3人は城に入っていきました。
あたりは物静かで、廊下を探索しているとお姫様が倒れていました。
すぐに駆け寄ると眠っているようだった。

冥加がお姫様に張り付き、眠りから覚ませてあげた。目をあけると信長に殿様の様子が変だったことを伝えた。
すると部屋から頭に包帯を巻いた妖怪が犬夜叉を攻撃してきた爪を使って包帯に当てるとカエルの姿をした妖怪でした。

おそらく四魂の玉のかけらの力を得て妖気が増したのだろう。
お姫様を口から出した泡で閉じ込めた。犬夜叉は持っていた刀を抜き向っていくと鉄砕芽という刀に変化した。
かごめは廊下へ逃げていくとカエルの妖怪は舌を伸ばして攻撃してきた。

間一髪で避けたがリュックにはいっていた荷物が廊下に落ちかごめは倒れてしまった。信長のペットのサルが火のついた受け皿を持ってきた。

荷物の中のヘアースプレー?らしき物を手に取りカエルめがけて使うと、勢い良く炎の玉が出来上がり燃え上がった。妖気を失い、犬夜叉が散魂鉄爪を当てるとカエルの妖怪は消えていきました。
四魂の玉のかけらが零れ落ち2つ目のかけを手に入れることができたのであった。村へ戻ると、かごめは現代へ帰っていきました。

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感想

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二つ目の四魂の玉をてにいれましたが、案外あっさりいきましたね。あといくつ集めたら四魂の玉が完成するのでしょうか。今回は新しい刀が登場し見た目が大きくでかいです。
これからどんどん登場していくのでしょうか。
続きが楽しみですね!またかごめは戦国時代にも慣れてきた様子でした。

 

SATOSHI

SATOSHI

お家で過ごす事が好きなインドア派で漫画、映画、ゲーム大好きな30代ブログに興味を持ちワードプレスで主に漫画感想ブログを書いています

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