「犬夜叉1巻」のあらすじ【逆髪の結羅】登場

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すっかり秋も深まり朝晩は寒くなりましたね!この記事では犬夜叉1巻後半の物語紹介です。前回までは冒頭部分を書きました。あらすじと感想を交えながら紹介します。
本作のヒロインである(かごめ)未来から自宅の神社の古い井戸に落ちてしまい、タイムスリップして戦国時代にやってきました。

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登場人物

  • (犬夜叉 いぬやしゃ)本作の主人公で妖怪と人間の血が混ざった半妖。大きな剣を振るう姿はかっこいい
  • (日暮かごめ ひぐらしかごめ)本作のヒロインであり犬夜叉の暴走を言霊で抑えることができる。
    体内には四魂の玉を持っていたが、犬夜叉との共闘の際に粉々砕け散ってしまった
  • (逆髪の結羅 ゆら)忍者のような風貌をした女。髪の毛を使った妖術で犬夜叉たちに襲い掛かる
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あらすじ

 

犬夜叉とかごめは古い井戸から出てきたムカデのような妖怪に襲われました。かごめの体内にあった四魂の玉(妖力を増大させる玉)を狙ってやってきたのだろう。そして見事、犬夜叉の「散魂鉄爪さんこんてっしょう」という爪を使った技で勝利した。

しかしこの四魂の玉は妖怪たちが匂いを嗅ぎつけると集まってきてしまうのだ。
ある日、かごめは森で男に捕まりお寺のような場所で囚われてしまったよく見ると男の体にカラスの妖怪が憑依している。
亡くなった遺体に憑依して四魂の玉を手に入れようとしたのだろう。
居なくなった、かごめを探しに犬夜叉がやってきた。

男は襲い掛かると犬夜叉は難なく倒してしまった。同時にカラスの妖怪は四魂の玉をくちばしでくわえて飛んでいく犬夜叉の背中に飛び乗り二人は後追いかける。村近くまで来た頃にかごめが持っていた矢でカラスの妖怪めがけて放った見事命中し、辺りは光に包まれた。

なんと矢は命中したのだが、四魂の玉は粉々砕け飛んでいきました。村に帰るとおばば様に起きたことを報告した二人。そして二人は粉々にくだけた四魂の玉を探すことになりました。また玉が無くったおかげでかごめは戦国時代を満喫していたのであった。

そんなある日 「逆髪の結羅」と名乗る少女に犬夜叉たちは遭遇した。かごめは追いつめられ古い井戸におちてしまう。しかし結羅は諦めて犬夜叉の居る場所へ向かっていったのであった。

突然、操り人形のようなもので襲い掛かると見えない髪の毛になすすべなかった。犬夜叉は絡まり木にぐるぐる巻きになってしまった。
しかし引っ張ってみると難なく外れ、仲間を連れて逃げた。再び女は古い井戸の上に戻ってきた。

井戸の底にいるかごめに向って剣を落とした。そしてかごめはおじいちゃんや弟の名前を呼んだ途端に現代へと帰還したのである。ここまでの期間じつに丸三日の出来事であった。現代側の古い井戸はかごめのおじいちゃんによって結界で封じられた。

その晩結界は剥がれれることはないか、おじいちゃんに確認すると剥がれることはない聞き、ほっと安心した。そんなある日無事、日常に戻り怖い妖怪やムカデの奇妙な妖怪に遭遇した事などを思い出していた。
するとなんと犬夜叉が現代に井戸を通りやってきたのであった。続く・・・

次回、犬夜叉2巻紹介します。

感想+補足

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前回の続きと後半部分を書いてみましたが、古い井戸は現代と過去を繋ぐトンネルのような役割を果たしていたのですね。

もともと繋がっていて封印されていた井戸の結界をかごめが破ってしまったためです。また、犬夜叉をかごめだけが静めることができるのか?
それは犬夜叉の時代の巫女がそのような力を持っており、かごめはその生まれ変わりだからです。

現代から戦国時代へタイムスリップする話ですが本作で描かれている井戸はかなり奥が深く犬夜叉ならともかくかごめはよく登ってこれたなと思いました。
他にはかごめの体内に宿っていた四魂の玉の謎もまだ解明されていませんでした。

この先その事柄についても描かれていくのでしょうか。続きが楽しみな作品でした。

SATOSHI

SATOSHI

お家で過ごす事が好きなインドア派で漫画、映画、ゲーム大好きな30代ブログに興味を持ちワードプレスで主に漫画感想ブログを書いています

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