鬼灯の冷徹【漫画1巻】あらすじと感想

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鬼灯の冷徹(ほおずきのれいてつ)1巻の登場人物とあらすじを書いていきます。この漫画はギャグ要素ありでとても面白いです。また登場するキャラクターは妖怪ですがとても可愛らしいですよ。

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主な登場人物

  • 鬼灯(ほおずき)本作の主人公であり閻魔大王の元で補佐官をしている鬼。
  • 閻魔大王(えんまだいおう )地獄の王であり見た目は大柄な姿をしている。
  • 地蔵菩薩(じぞうぼさつ)えんまだいおうの部下。
  • 唐瓜(からうり)小さい鬼。お香大好き。
  • 茄子(なすび)からうりの同僚でもあり、同級生。
  • 奪衣婆(たつえば)三途の川で亡者の衣をそぎ取る婆
  • 懸衣扇(けんえおう)三途の川を渡った場所の番人
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登場人物

  • 桃太郎ブラザーズ⇒シロ・柿助・ルリオ
  • 夜叉一(やしゃいち)⇒クッキーの同僚
  • クッキー⇒メスのトイプードルでやしゃいちの妻
  • 人面犬(じんめんけん)⇒都市伝説上の生き物
  • 「コギット」⇒シロの後輩。
  • 部長(ぶちょう)⇒オスのドーベルマン。
  • 大俵(おおたわら)⇒ハツカネズミ。童話に登場したネズミである。
  • 「アカ、クロ」⇒シロの同僚の犬であり悲しい過去をもつ
  • 「ゴールデンレトリーバー」⇒同僚であり日本生まれである

あらすじ

鬼灯(ほおずき)たちの日常を描いたストーリー。地獄の物語であり、地獄は、八大地獄と八寒地獄この二つに分かれている。その中にも複数の部署で分かれ実に200こえる部署が存在する。
悪霊の凶暴化などが原因なのか大混乱状態である。要するに現代の事務仕事で、冒頭では閻魔大王に報告が殺到している。

感想

地獄と聞くと怖いイメージを持ちがちではあるが絵本で見たことあるようなキャラクターが登場したり読者はイメージしやすく物語が入ってきやすいです。また、現代の言葉で表現したお笑い要素ありで笑ってしまう場面もありました。
物語を読んでいく中で物語の全体像なども描かれていてとても分かりやすいと感じました。あの世にある動植物が描かれており、とても可愛いです。閻魔大王と主人公のやりとりも面白く、現代風な笑い要素ありでした。鬼灯の冷徹1巻ぜひ読んでみてくださいね!

SATOSHI

SATOSHI

お家で過ごす事が好きなインドア派で漫画、映画、ゲーム大好きな30代ブログに興味を持ちワードプレスで主に漫画感想ブログを書いています

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