ドクターストーンあらすじとネタバレ

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今回紹介するのは「ドクターストーン」です。あらすじや感想交えながら紹介していきます。何気ない日常のなか突如あらゆる生物が石化してしまいました。
そして月日が流れ数千年が経過したある日に主人公は目覚めます。

一体何が起きたのでしょうか・・・

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あらすじ

物語は突如、石化した状態から数千年の月日が経過した時代からはじまる。ここからは大樹の視点で描かれている。大樹は森の中で自力で石化から脱出すると、変わり果てた世界のありさまに呆然としていた。街や動物に人間に至るまですべて石化していた。

川をこえてしばらく歩くと大きな木生えてる場所にたどり着いた。ふと木を見るとつるに絡まった石化した人間を見つける。それはゆずるはだった。
そして数千前に果たせなかった想いを告白した「大好きでした。年百年も何千年も」必ず助け出すと誓い立ち上がろうとすると木には何やら殴り書きが「川を下れデカブツと書かれており、千空にちがいないと走り出した。

しばらく走っていると千空と遭遇。千空は生きていたのだ。手には狩りをする道具や小枝を抱えていた。千空に寝床を案内され到着するとそこにはお手製の立派な秘密基地のような家が建造されていた。
ゆずりは助け出すべく、まずは食料の調達をはじめる食べれないキノコ類と食べられる物とで分けたくさんの食料が大樹のおかげで取ることができた。串にさし焼いてみるととても美味しいようだ。

なぜこんなに美味いのか尋ねてみると味付けは海水で取れた塩のみだというまた、塩は食料を保存するためにとても重要な役割があることも教えてくれた。
そして野生のブドウを採り食べてみるとすっぱくて吐いてしまった。

少し歩いていると穴の開いた洞窟をみつけた。中に入ってみるとコウモリが群れを作り集まっており下にはバケツが置かれていた。それはコウモリのフンからとれた硝酸を集めるために置かれていた。
硝酸は物を溶かす作用があるらしい事聞き試してみるも、なかなかうまく行かず困っているようだ。

硝酸+酒で工業用の腐食液ができるのだという。酒があればとつぶやいていると大樹は先ほど食べたブドウの事を思い出し教えた。ブドウはワインの原料にもなり酒が造れるからだ。
さっそく、酒造りをしてみるも、うまくいかなかった何十回と何度も試してみるが石化した石は溶けなかった。

月日が流れ冬になったころ、大樹が魚や貝を持って漁から戻ってきた。その貝を硝酸と混ぜ石化した小鳥の羽に垂らしてみた。
すると石化した石はみるみる溶けだしたのだ。生き返り大空へ羽ばたいていきました。大成功である。

そして二人はゆずりはが石化していた森の中に歩いて行った。
石化したゆずりはを抱きかかえると野生のライオンたちが追いかけてくる必死に逃げながらようやく安全な場所にたどり着いた。
完成した腐食液を垂らしてみると、小鳥と同様に石化が溶けゆずりは、生き返った。数千年ぶりの再会を果たした三人は自分たちの拠点へと帰っていったのである。

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感想

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世界は突然石化してしまいましたが大樹が自力で解くことができたのかは謎のままですね。あと主人公も、どのようにして生還したのでしょうかこれも謎でした。
後ほど千空の視点で描かれていくのでしょうか?また大樹のおかげで急展開を迎えました続きが楽しみな作品でした。

SATOSHI

SATOSHI

お家で過ごす事が好きなインドア派で漫画、映画、ゲーム大好きな30代ブログに興味を持ちワードプレスで主に漫画感想ブログを書いています

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