ドクターストーン漫画2巻あらすじと解説新たな人類発見か?

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ドクターストーン2巻あらすじと感想を書いていきます。世界がいきなり石化してしまい3000年の時を経て目覚めた千空と大樹達。原因も分からぬまま、ただひたすら前を向いて歩きだす。

前回の1巻ではようやく紅の石化を解くことが出来た千空達そして霊長類最強の高校生獅子王司の登場により物語は大きく動きます。

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あらすじ

獅子王司は石化してしまった人々を壊して回っていた。火薬が完成してしまえば司の勝ち目はなくなる。千空達は火薬の材料3つが揃い後は混ぜ合わせるだけになりました。
これらを混ぜ合わせ、あとは大樹が石を持ち上げ材料にめがけて落とすと爆発した。遠くの方から狼煙があがっていた。

こちらも狼煙を上げるか迷っていたが、千空は狼煙を上げる事を決意し、狼煙をあげた。狼煙の方を向いている司の姿がそこにありました。
どうやら居場所がバレてしまったようだ。すると紅の元に司が現れる。

紅は司に捕まってしまった。千空に復活液のレシピを聞き出すと、千空はあっさり教えてしまい、すぐに科学の発展を捨てるように言うと千空は「無理だなそれだけは」と答えた。次の瞬間、司は千空の首を折ってしまう。
倒れた千空を見て怒った大樹は大きな石を持ち上げると上空へと投た。
そして紅は火薬の材料が入った壺を司のいるところへ投げると大樹はまた大きな石を持ち上げ司の方向めがけて投げると大爆発が起き、千空を抱えてその場から脱出したのであった。

大樹と紅は千空を助けようと必死に心臓マッサージなどを試すが起き上がることはなく、何かヒントはないか探した。すると紅が「千空くんあの時、わざと首に誘うみたくして、司くんに攻撃させてたかも」と言い出した。そして紅は大樹に復活液の小瓶を手渡すと首の後ろに石化した跡があり、少しずつかけてみると、千空生き返ったのであった。
再び司と対峙するため革命軍を作るべく、狼煙が上がっていた場所へ千空は大樹達を置き、旅に出ていきました。

感想

火薬の材料を集め終え獅子王司を迎え撃つ準備が整うが、狼煙が上がっていたせいで最終的には狼煙を上げ返す判断により司に見つかってしまいました。
しかし千空は分かっていてやったのかもしれませんね。大樹のひらめきも大樹なら気が付くだろうと思っての行動なんじゃないかと思いました。

次回の三巻では狼煙の上がっていた場所に無事たどり着けるのでしょうか?楽しみです。

SATOSHI

SATOSHI

お家で過ごす事が好きなインドア派で漫画、映画、ゲーム大好きな30代ブログに興味を持ちワードプレスで主に漫画感想ブログを書いています

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