ドクターストーン漫画3巻あらすじと解説新たな人類に遭遇!

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ドクターストーン3巻のあらすじと感想を書いています。2巻では千空が狼煙の方向へ新たな人類を探して旅に出かけました。
果たして無事たどり着けるのか?

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あらすじと解説

狼煙が上がった場所へただ一人旅立った千空。道中では木の下敷きになってしまっていたコハクに遭遇すことに。千空は周りにある木を削り滑車を作ってしまった。倒れている木に滑車を固定すると木が持ち上がりコハクを助けてあげた。
コハクは千空にお礼言うと「どうやら私は君のことがめっぽう好きになってしまった」と言い出した。助けたお礼なのか?千空はコハクと行動を共にすることに。

しばらく歩いているとコハクの住む村に到着することに。ここが狼煙が上がっていた場所で間違いないようだ。
未知の出来事に驚いている様子で守衛が今度は妖術と称し、二人は己の科学を披露し合う。そこにはつり橋が掛かっており守衛が二人立っている。
部外者は立ち入り禁止のようだ。シャボン玉を持っている材料から作ると守衛に披露した。

すると持っていた槍でシャボン玉を割り始める守衛達。場所を変え再度技を披露し合う千空達。
一人の守衛のクロムが妖術使いと名乗ったのであった。勝敗はつくことなく千空は科学王国の仲間にならないか提案すると、算術で勝負することに。
しかし勝敗はあっさりとつき承諾した。また再び村に戻ってくるとそこには科学の材料がたくさん保管されており、どうやらクロムが幼い頃から村の外から拾っては、少しずつ保管していようだ。

千空は使い切れないほどの大量の鉱石をget した。それらの材料をすぐに調合し、黄金の槍を完成させてしまった。しかしこれらの材料を大量に保管していた理由は他にありそうだ。つり橋を渡り、村の奥まで行くと三角形の大きな建物が見えてきたた。そこにはコハクの姉で、ルリが座っていた。
コハクはルリの病を治すため、温泉水を村の外から運んできているようだ。ルリはコハクにあまり無理はしないように言った。クロムの大量の鉱石や化学の材料もまた、ルリの病を治すためのようだった。

クロムは千空にルリを治す化学はないのか尋ねた。しかし万能薬の材料が足りないようだ。千空はこのような世界になる崩壊前の世界の事をクロムに話すことに。そしてクロムは千空と協力し、ルリの病気を治すことを目指した。また、コハクも姉の病を治すために万能薬作りスタートした。

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感想

2巻から千空は大樹と紅と別れ、狼煙の上がった方角へ旅出かけましたね。道中には木の下敷きになっていたコハク助けて村に到着しました。守衛のクロムと出会いまた病であるコハクの姉ルリを助けるために万能薬作りがスタートすることになりましたね。

しかし大量の鉱石や科学の材料がたくさん見つかったり事がうまく運びすぎているのは気のせいでしょうか?続きがとても気になりました。
⇒Dr.STONE 1巻 ⇒Dr.STONE 3巻ぜひ読んでみてくださいね!

SATOSHI

SATOSHI

お家で過ごす事が好きなインドア派で漫画、映画、ゲーム大好きな30代ブログに興味を持ちワードプレスで主に漫画感想ブログを書いています

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