DEATH NOTE漫画【大場つぐみ・小畑健】あらすじと感想

2 min

『DETE NOTE』原作:大場つぐみ 漫画:小畑健

この漫画は主人公、夜神月がDETE NOTEと呼ばれる書かれた者は死んでしまう。恐ろしいノートを拾うところから始まります。

主な登場人物

主な登場人物
  • 夜神月(ライト)→17歳の高校生で本作の主人公である。
  • リューク(死神)→見た目は真っ黒な死神人間界のリンゴが大好き。ライトに付いている死神。
  • 夜神総一郎→夜神月の父親で日本捜査本部長。
  • 弥 海砂雑誌モデルやタレントでライトと同じDETE NOTEの所有者。
  • レム(死神)→リュークと同じく死神。ミサに付いている死神で見た目は真っ白だ。
  • L(エル)→世界一の探偵。今回のキラ事件の捜査の指揮する謎の人物で甘いもの大好き。
  • 松田桃太→捜査官のメンバー

あらすじ

主人公、夜神ライトは道端で真っ黒なノートを拾う。そのノートには「DETE NOTE」と書かれていた。内容は英語だったが訳してみるとノートに書かれた者は死ぬ。と書かれていた。しかしライトは信じる事ができず、この謎のノートを部屋のごみ箱に捨ててしまう。
五日後、いつものように学校から帰宅すると、ライトはあのノートを手に取るなり、嬉しそうな表情を見せていた。

すると姿は真っ黒な死神のリュークが登場する。その姿を見てライトは驚いていたが、すぐに冷静になる「死神まで来てくれるとは親切だ。」などと死神にお礼を言った。この死神がライトの前に現れたことでこのノートが現実であることを確信させてくれた。果たしてこの先どうなってしまうのだろうか⁉

感想・見どころ

毎日に同じことの繰り返しで退屈をしていた毎日に。ある日、主人公は謎のノート手に取りました。そのノートにはこのノートに書かれた者は死ぬと書かれており最初は信じていませんでした。
しかし死神のリュークの登場により、現実だと確信していました。日常的にありえない話ではあるが、心理戦のような駆け引きが魅力の漫画でした。

またミサの登場により物語がは大きく動き出します。死神と言うとちょっと怖いイメージですがロックぽいイメージでとてもかっこいいですね。リュークとは対照的に、レムは真っ白で落ち着いたイメージでかっこいいです。

関連作品

関連作品など

DETH NOTE短編集

前作からの数年後の世界を描いた物語や、最初のデスノートの物語などが描かれている新作の漫画です。
デスノート好きな方におすすめな一冊。

バクマン

(2/18まで無料)

高校に通いながら漫画家になる事を夢見る。主人公の最高(サイコー)と高木。
最高のおじさんはかつて漫画家でした。そんな姿を見て育った主人公は次第に漫画家になろうと決めます。
夢を持つことの素晴らしさや、漫画家の詳しい事柄など知れたりします。恋愛要素は少しありですがいい具合に盛り込まれながらストーリーが進んでいきます。おすすめの一冊です。

プラチナエンド

(2/18まで無料)

DETH NOTEは死神でしたが、プラチナエンドは天使が登場します。またアニメ化が決定しており、注目の作品ですね。
天使からさまざまな能力を授かり、アクションありの漫画です。また天使はとても可愛いです。

なぜこのような状態になったのかなども分かりやすく、またDETH NOTEをふと思い出す。嬉しい作品でありおすすめです。

hulu

今回紹介したDETE NOTEは漫画以外にも映像化されており、huluにてアニメからドラマ、映画版なども楽しめるのでぜひチェックしてみてくださいね。2週間無料トライアルでお得に!

SATOSHI

SATOSHI

お家で過ごす事が好きなインドア派で漫画、映画、ゲーム大好きな30代ブログに興味を持ちワードプレスで主に漫画感想ブログを書いています

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