【BORUTOボルト】1巻あらすじと感想

4 min

『BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS- 1』
原作:岸本斉史 漫画:池本幹雄 脚本:小太刀右京

今回紹介するのはボルトです。あらすじや感想を交えながら紹介しています。

前作では主人公ナルトが忍界大戦に終止符を打ち木の葉の里の英雄になりました。そんなナルトが幼い頃からの夢であった木の葉隠れの里の火影に就任した。
物語はそんなナルトの子供、うずまきボルトの物語である。

主要登場人物(NARUTO)

  • うずまきナルト木の葉隠れの英雄であり木の葉の里の七代目火影(里で一番偉く強い人)体内に狐の尾獣(チャクラの塊)を宿している。
    幼少期に両親を無くしており、夢は火影になること!「火影は俺の夢だから」
  • 春野サクラ→前作ナルトのヒロインであり、これと言った血継限界などのオリジナル忍術が使える忍びではないが、医療忍術が得意な一面をを持つ。
    また医療忍術のスペシャリストである5代目の火影(千手綱手)の教え子であり忍界大戦で大活躍を果たす。のちの、うちはサスケの奥さんとなる。「しゃーんなろー」
  • うちはサスケ→うちは一族の生き残り。継承限界の写輪眼と言うオリジナルの忍術を瞬時にコピーし扱うことができる忍術を操る。
    幼少期ではすでに、一族が兄だけしか残っておらず、かなしい運命を歩くことに。
    しかしナルトのおかげで道を正し、のちのナルトのライバルとなる。実質第二の主人公である。口癖は「うすらとんかち」
  • 日向ヒナタ名門日向一族の出身で血継限界の白眼と言う遠く位置情報やチャクラを透視できるオリジナルの忍術を操る。
    幼少期にはナルトにあこがれ、好意を抱いていた。のちのナルトの奥さんである。「まっすぐ自分の言葉は曲げない。私もそれが忍道だから!」
  • 奈良シカマル→奈良一族の出身で秘伝忍術。影縛りの術と言うオリジナルの忍術を操る。
    忍術アカデミーでは居眠りばりしていた。極度のめんどくさがり屋である。しかしIQがとても高く分析力や判断能力が高く同期では唯一、中忍試験に合格した。口癖は「あーめんどくせえー」のちのナルトの右腕となる。
 

登場人物(ボルト)

  • うずまきボルト→本作の主人公で、ナルトの息子で夢はまだ未定である。
    また、ナルトの風遁忍術、ヒナタの体術を受け継いでいる。
  • うずまきヒマワリ→ボルトの妹でヒナタのアカデミー時代にそっくり。
    忍術はまだ始めていないが、すでに白眼を開眼している。
  • うちはサラダ→うちはサスケの娘で、サスケの写輪眼、サクラの怪力を受け継いでいる。夢は火影様のような立派な火影になる事。
  • ミツキ→音隠れの里から転校してきた謎の少年。親戚は伝説の三忍であるオロチマルで、操る忍術もまた謎である。
  • 猿飛木の葉丸→先代の3代目火影の孫であり、前作NARUTOではナルトに憧れる少年だった。本作では成長し忍術学校の教師なっている。
    「螺旋丸」を会得し、ナルトから受け継いだガマの口寄せと祖父から受け継いだサルの口寄せ。
    これら二つを契約している。
  • 奈良シカダイ→父は奈良シカマル。親の忍術、影縛りの術を受け継いでいる。まだ使いこなせていない。
  • 山中イノジン→父はサイ。親の鳥獣偽画(筆で絵を描いて具現化する)の忍術を受け継いでおり、サイと違い描く絵には色がある。
  • 秋道チョウチョウ→父は秋道チョウジ。秋道一族の秘伝忍術、倍加の術を受け継いでいる。うちはサラダとは仲良し。

BORUTOあらすじ

大三次忍界大戦から数年後、忍びの世界は平和を取り戻しつつありました。木の葉の里はさま変わりし、現代風になっています。物語の冒頭ではボルトらしき男が敵と戦っている様子が描かれています。少年だった頃を思い出すかのように。

そんなある日ボルト、サラダ、ミツキはパンダの討伐任務にやってきた。するとボルトの影分身とミツキの謎の忍術でサポートした。しかしまだ倒れておらず、木の葉丸先生が登場すると影縛りの術で捕らえ見事討伐に成功した。この影縛りの術は一族の直伝の秘伝忍術であり、他の者は使うことができない。
だが新しく設立された科学忍具班によって開発された新忍具である。仕組みは巻物に忍術を封印→新忍具に転写。これで印を結ぶ事もなく瞬時に忍術を発動できる優れものである。

いっぽう木の葉の里では中忍試験の準備が進められている。火影の部屋では科学忍具班長のカタスケが木の葉丸先生を連れてやってくると、中忍試験でこの新忍具の使用を許可してもらえるよう「パ フォーマンスとしても派手になりますし」と言いながら直談判に来ていた。
しかし、ナルトは「中忍試験はパ フォーマンスじゃねえ」言い答えは却下におわった。諦めきれないカタスケはボルトを呼び出し中忍試験に出願するのか聞くと、新忍具を手渡した。

その晩、ヒマワリの誕生日だった。ボルトは帰宅するとリビングに座る。またナルトも帰宅し、誕生会が開かれた。しかしケーキをナルトが運んでいる最中に突然、ナルトの姿は消えてしまう。ナルトの実態は影分身でありボルトは怒ってナルトの部屋に入るとハンガーにかかっていた(昔ナルトが任務で着ていた)忍着を手に取ると外に投げた。

その頃ナルト宅の近く道の通りを任務から帰還中のサスケが歩いており、ナルトの自宅訪れた。ピンポンとインターホン鳴らす音が聞こえボルトはナルトが帰ってきたのかと思ったのだろうか?
玄関の方へ、歩いて行く。そこにはサスケ立っていた。
ナルトだと思ったボルトは拳を振り上げるしかし、サスケに受け止められた。「あっすんません」父ちゃんと勘違いしちゃってと謝まり、父ちゃんのライバルだったサスケの姿を見るとボルトは憧れの気持ちでいっぱいになった。ヒナタにナルトの居場所を聞くとサスケは火影室へと歩いて行った。

道中、昔ナルトが着ていた忍着が落ちているのを発見すると手に取り火影室に到着すると任務の報告を済ませ、落ちていた忍着をナルトに手渡した。ボルトに会ったことつたえると「昔のおまえにそっくりだ」などと言いナルトは「むしろ昔のお前に近い」サスケに言った。
「ボルトの着ている服はいつもおろしたてみたいにキレイで俺らみたいなのはもう時代遅れなのかもな」と言うとサスケは「忍びの本質は変わらない時代がどう変わろうともな」と答えた。

サスケは火影室を後にし、自分の自宅へと帰っていった。帰り道サスケは道を歩いていると陰からこちらを見ている少年に気が付く。次の瞬間サスケ目掛けて手裏剣を投げてきた。そして瞬時に移動しボルトの元へ移動すると足を引っかけ転ばせた。
ボルトはさらに憧れの気持ちが一杯になり「俺を弟子にしてくれ」とサスケにお願いした。螺旋丸マスターを条件に弟子にすることを約束した。翌朝さっそく木の葉丸先生の自宅を訪れたボルトは先生の螺旋丸を教えてほしいと頼み込んだ。

木の葉丸先生はようやく忍びらしくなってきた事や七代目火影直伝の技を教えられる喜びもあり、快く承諾した。いよいよ螺旋丸の特訓がはじまった。BORUTO1巻是非見て下さいね!次回いよいよ中忍試験。

お試し読み

BookLive

  • 毎日クーポンが引ける!貰える毎日がドキドキ
  • 来店ポイントやTポイント貯まる使える
  • 50%offクーポンが新規会員限定でもらえる
  • 品揃えが豊富な総合書店
  • まとめ買いする方におすすめ

ebookJapan

  • Yahooプレミアム会員でさらにお得に
  • 1冊まるごと無料で読める漫画2000冊以上
  • 漫画中心とした電子書籍ストア
  • PayPay利用が多い方におすすめ

honto

  • 紙の本、電子書籍も両方取り扱っている
  • クーポンやポイントなどのキャンペーンが多い
  • 本棚整理や縦読みに対応している
  • 会員登録で30%OFFクーポン貰えるなど初めて電子書籍を利用する方におすすめ

感想

前作のナルトの良さを継承しつつ、今度は次の世代の子供達の物語でしたね。木の葉丸先生が成長し先生になっていたのは驚きました。

テーマは継承なのでしょうか?そう感じました。また、ナルトも見事火影になり立派に仕事をこなしていました。サスケは木の葉の里に戻ってきていましたね。前作では暁の一団と活動していたが。。ボルトは少しナルトに容姿は似ていました。しかしナルトの生い立ちとは違い、父ナルト母はヒナタ妹ヒマワリがいて周りに誰かいる環境ですからね。

ナルトは幼少期の頃は母と父(四代目火影)が尾獣の封印をするため二人とも命を落としています。そして家は木の葉の里のアパートで一人で暮らしていました。ボルトは父である火影と比べれるのが嫌なのでしょうか。
また日々、火影としての激務でほとんど家には帰らない事もありますから自分を見てほしい反面、父ちゃん以外の人物に憧れを抱いたのではないでしょうか。これからの展開が楽しみです。

\\\無料お試し読みはこちら///
 
SATOSHI

SATOSHI

お家で過ごす事が好きなインドア派で漫画、映画、ゲーム大好きな30代ブログに興味を持ちワードプレスで主に漫画感想ブログを書いています

FOLLOW

カテゴリー:
タグ:
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA