バクマン1巻/大場つぐみ【コミック】あらすじ

2 min

この作品バクマンは普通の高校生が漫画家を目指す話です。また主人公のおじさんも漫画家でした。

スポンサーリンク

登場人物

  • 真城最高本作の主人公であり友人と共にマンガ家を目指す作画担当
  • 高木秋人主人公の友人であり一緒にマンガ家をめざす。主人公のことをサイコーと呼ぶシナリオ担当
  • 亜豆美保本作のヒロインであり主人公と同じ学校に通う。夢は声優になること
  • 見吉香耶主人公たちと同級生。のちに高木と結婚し名字が高木に変わる
  • 川口たろう主人公のおじさん。現在は亡くなっておりマンガ家として生涯を送った

主人公と関わりの深いキャラクター

  • 新妻エイジ主人公のライバル。幼いころからマンガを描いていた
  • 福田真太マンガ家であり、のちに主人公と交流をもつことに
  • 岩瀬愛子主人公と同級生でマンガ家を目指す。のちに小説家としてデビュー
  • 中井巧郎長い間マンガ家のアシスタントをしている新人漫画家
  • 平丸一也マンガ家であり週刊少年ジャック(マンガ出版社)で連載している
  • 蒼樹紅大学生でマンガ家。自分の作品に自信をもっている

週刊少年ジャック編集部

  • 佐々木編集長週刊少年ジャックの編集長。昔主人公のおじさんの担当だった
  • 吉田幸司週刊少年ジャックの編集部の班長。
  • 服部哲週刊少年ジャックの編集部員で主人公と高木
  • 服部雄次郎新妻エイジ福田真太の担当者。野心家である

あらすじ

将来の不安などを抱きながらも、平穏な学生生活を過ごしていました。そんなある日、授業中に同じクラスの亜豆美保を見ながら絵を書いていました。
放課後、ノートを忘れ教室に引き返すと同じクラスの高木がノートを手に教壇の上に座っており、亜豆美保が好きなことがばれてしまった。

主人公が書いたノートを上手いと褒める高木すると「俺と漫画家になってくれ」と言い出した。文才のある高木。絵が上手い真城いいコンビネーションである。
話が進み、主人公のおじさんの話をはじめる。漫画家はほんの一部の天才しかなれない。そのおじさんも博打だったと話す。しかし高木の申し出を断てしまうのであった。

その晩一本の電話で話は大きく動き出す。なんと高木から亜豆美保に告白するから来てくれと言われる。渋々、一緒に行くことになりました。

亜豆美保の家についた二人。恐る恐るインターホンを押してみるとでてきました。そして高木が漫画家のなることを告白しに来た事と友達から声優になるために頑張っていると聞いた事を話した。
二人が漫画を描き、将来アニメ化されたら声優としてアニメ出ることを約束した。

その後、なんと真城がその夢が叶ったら結婚してくださいと言ってしまった。亜豆は約束すると告げた。主人公は本気でマンガ家になることを目指すのであった!

\\\無料立ち読みはこちら///

感想

このマンガは「デスノート」が好きな人におすすめです。主人公のおじさんの川口たろうの話がたびたび出てきて何が起きてるのかわかりやすく良かった。

とても絵が綺麗で、序盤の展開にはびっくりしました。
高木と真城はマンガ家になることができるのしょうか続きがとても楽しみです。

SATOSHI

SATOSHI

お家で過ごす事が好きなインドア派で漫画、映画、ゲーム大好きな30代ブログに興味を持ちワードプレスで主に漫画感想ブログを書いています

FOLLOW

カテゴリー:
タグ:
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA